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PolioPlus
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このページでは、毎回様々な視点でポリオを特集した情報をお届けします。
第3回目は、第2回に続き2005年1月発行のインターナショナル・ポリオ・プラス委員会の報告書を掲載します。ポリオ撲滅に関する現状および世界的活動における国際ロータリーの役割について書かれた報告書です。
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インターナショナル・ポリオ・プラス委員会

この報告書の中で、第2回の報告から内容が更新されている項目は、12、13、14、22、23ですが、その中で特筆すべき点をいくつか上げますと、12項では、経口ポリオ・ワクチン投与率の低いとしてニジェールが上げられ、ウイルスの拡散と感染が危惧されていること。アフガニスタン、パキスタンでポリオ撲滅活動が再開したこと。22項では、03-04年度には野生ポリオが流入した13カ国116の症例を確認。23項では、2000〜04年にはワクチンに由来するポリオ感染がイスパニオラ島、フィリピン、マダガスカル、中国で確認されたとの報告があります。

この報告の他にも、RIニュースなどでもポリオに関する情報はありますが、より正確な情報を得るために、是非この報告書をご覧ください。

全文はページ下にあるアイコンからpdf版をダウンロードしてご覧ください。
(A4-6ページ/227KB)


1.ポリオ・プラスの目標について
2.ポリオ撲滅活動における国際ロータリーの貢献について
3.ポリオ・プラス補助金による受益国の数について
4.予防接種によって年間に予防されているポリオの痘例数について
5.ポリオの予防接種を受けた子供の数について
6.世界でポリオのない国々に住む子供たちの割合について
7.ポリオ発生件数の減少について
8.子供1人当たりのワクチンの費用について
9.ポリオ蔓延国の数について
10.2003年における野生型ウイルスによる症例が地理的に限定されていることについて
11.独立委員会によってポリオがないと証明された国、領域および区域に住んでいる人の数とポリオのない国の数について
12.インド、ナイジェリアおよぴニジェールにおけるポリオについてアフガニスタン、パキスタン、エジプトにおけるポリオについて
13.ポリオ感染の局地化について
14.ポリオを撲滅するための寄付者の総合的な必要性について
15.ロータリーの推進活動による寄付について
16.協同団体(パートナー)、主導協同団体(主要パートナー)、提携、寄付者などの語の定義は以下に概略する通りです
17.世界的証明について
18.ポリオ予防接種の停止について
19.予防接種中止後、世界が節約できる年間経費の推定額こついて
20.米国の子供たちを対象としたポリオ予防接種実施の年間費用について
21.第2種野生型ポリオ・ウイルスについて
22.ポリオ・ウイルスの流入について
23.ワクチンに由来するポリオについて
24.ポリオ全国接種日中のビタミンAの配給について

おことわり:
日本語として理解しにくいところもあるかと思いますが、原文そのままを掲載しましたのでご容赦ください。好意的に見ていただければ幸いです。(山)

全文は右のアイコンからpdf版をダウンロードしてご覧ください。 DL


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