会長挨拶
会長

就任挨拶

2016年~2017 年度札幌南ロ一夕リ一クラブ会長就任にあたりまして一言ご挨拶申し上げます。今年度は、当クラブにとつて特別な年です。RI2510地区に武部地区ガバナ一が満を持しての登板です。したがって、札幌南ロ一タリ一クラブの基本テ一マを「武部ガバナ一のホストクラブとしてロ一タリ一活動の充実に全力を尽くそう」としました。もちろんクラブ全員一丸となって武部ガバナ一を、そして地区活動を支援することです。
R I会長ジヨンF・ジヤ一ム氏は、世界には今も重い水容器を頭に載せ徒歩で1時間もかかり汚染された川へ行き水を運ばなければならない女性たち、また、ポリオに怯えながら生きている子供たちにとって、今年がポリオ発症の最後の年となるよう全力を尽くす必要があるとし「人類に奉仕するロ一タリ一」これがロ一タリアンの役割だとしています。これを受けて、武部地区ガバナ一は、地区の目標として、会員数に適応した組織改革により「地区組織の活性化」を目指し、そして「地域と共に」として「与える活動ではなく、地域の活動に参加し共に活動することによってロ一タリ一の意義とロ一タリ一の存在を知って頂く事が重要である。」と、この二つの目標を掲げています。この国際ロ一タリ一のテ一マと地区目標を受け札幌南ロ一タリ一クラブの重点目標ですが、1つ目は10月の地区大会を成功させること。
橋本地区代表幹事、今井実行委員長をはじめ地区幹部の皆さんと共にホストクラブとして全員で結束し乗り切りたいと思います。よろしくお願いします。
2つ目は、充実した楽しい例会や親睦活動により有意義なロ一タリ一ライフを実感しましよう。例会での会員同志の会話、また、プログラム委員会が企画する卓話や講話に興昧を持ち出席すること、楽しくなる雰囲気を作ること、私はこれが最も大事なことであると思います。どうぞ皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
3つ目は会員増強です。「あらゆる機会を通じて新しい仲間を増やしていこう。」まず例会の出席そして、その他の活動を通じて自らが楽しくなり新しい仲間を我がクラブに誘うことをお願いします。当クラブは、すばらしい「なごやぎ」という精神が根づいています。こと60年の伝統に基づいて会員増強を委員会だけでなく全員で取り組んでまいりたいと思います。スタ一トは84名でスタ一トします。地区全体目標の3%純増を目指してまいります。
4つ目は、当クラブの地域の活動として7年前から札母連の主催する「ひとり親家庭の子供たちのためのクリスマス会」への支援をしてまいりました。今年もまた1 2月に社会奉仕委員会が中心となりまして計画しております。国際的には、夕イのノンカイ地区小学校ヘの飲料給水施設設置事業に当クラブは地区との共同事業として長年に渡り支援してまいりました。
前年度本間会長年度をしつかりと引継いでまいります。まさに「人類に奉仕するロ一夕リ一」です。以上、今年度の重点目標ですが、もちろん全てが当クラブ単独ではできない局画が多々あります。そのためには地区との協力関係をしつかりと構築し連携するのが目標達成の鍵であると思います。地区との連携は、今年度は言うまでもなく特別な年です。今後に向けても良い形で、やっていきたいと思います。
私は、よさこいソ一ラン祭り組織委員会の会長を10年近く務めています。今年6月のよさこいソ一ラン祭りも25回、25 年目の節目の年でした。その中で2月の台湾でのラン夕ン祭りに北海道のチ一ムが、そして6月には、よさこいソ一ランに台湾のチ一ムが既に14年連続のお互いの交流が続いています。こうした事がきっかけで、北海道・札幌と台湾の観光振興を更に進めることで、今年6月「友好提携」が結ばれました。まさに、人の和のつながりで地域がつながり、日本が、そして世界がつながりました。よさこいソ一ランという文化交流でこのことを実感しました。ロ一タリ一RI地区の組織は巨大な組織という感覚がしておりますが、原点は各クラブ、札幌南ロ一タリ一の会員同志の交流が大事であり、まずは基本であります。この1年間、会員のつながり、和を大事に皆様のご協力ご鞭撻をいただきたくよろしくお願いいたします。皆様と共に1年間健康で充実したロ一タリアンライフを過ごせることを切に願いながら、会長就任にあたってご挨拶とさせていただきます。


2016-2017年度:札幌南ロータリークラブ役員・理事

役 員 理 事
会  長 星野尚夫 会  長 星野尚夫 ロータリー情報
委 員 長
島津宏興
副 会 長 大谷荘佐 副 会 長
クラブ奉仕委員長
大谷荘佐 親睦活動委員長 堀元雅司
副 会 長 澤田隆一 副 会 長
社会国際奉仕
委員長
澤田隆一 会員増強委員長 徳中征之
直 前 会 長 本間良二 直 前 会 長 本間良二 プログラム委員長 舟本秀男
会長エレクト 服部信吾 会長エレクト 服部信吾 職業奉仕委員長 山本 勉
幹  事 松原良次 幹  事 松原良次 社会奉仕委員長 宮崎 誠
会  計 網野泰文 会  計 網野泰文 国際青少年奉仕
委員長
村山圭一
会 場 監 督 森谷幸正 会 場 監 督 森谷幸正    
副幹事:稲津亘 副会計:北島廣
副会場監督:遠藤昭一 西本厚三
札幌南ロータリークラブの歴史
〜なごやぎの精神とともに〜

RIからの地域分割承認を得、札幌ロータリークラブがスポンサークラブとなり、北海道では初、日本で4番目のアディショナルクラブとして札幌南ロータリークラブは産声を上げました。1956年6月22日、札幌グランドホテルに34名の会員が集まり創立総会を開催し、6月29日国際ロータリーに加盟承認されました。この時から今日まで、多くの先人のたゆまぬ努力と叡智で奉仕を貫いてきた活動の歴史は「なごやぎ」の精神に支えられてきたものであります。