登別ロータリークラブ 2026ー2027
■ クラブ奉仕委員会
◇活動方針
会長が指針とした「楽しくなければロータリーではない」を念頭に置いて、クラブ奉仕の各委員会が活性化するように活動します。
今までの会員増強と会員研修が人づくり委員会、例会運営と親睦活動がスマイル委員会、会報広報委員会が公共イメージ向上委員会と名称が変わりました。これは、各委員会活動が活発になるよう5つの委員会を3つに編成しました。
登別クラブの素晴らしい伝統を守り伝えるとともに、会員増強と会員のためになる研修を行います。また楽しい例会運営を心掛け、地域のためになる奉仕活動を通してロータリーの公共イメージ向上に努めてまいります。
そして海老名ロータリークラブとの友好クラブ締結式が2027年3月27日に海老名ロータリークラブ創立40周年式典の場で行われます。その締結に向けて更なる交流と親睦を深めます。
◇事業内容
1. クラブ奉仕各委員会が活発になる活動。
2. ロータリーを深く理解するために、地区新会員研修委員会の研修プログラムを参考にした事業の開催。
3. 海老名ロータリークラブとの友好クラブ締結式と創立40周年のお祝いの実施。
■ 人づくり委員会
| 委員長 |
仲川 弘誓 |
| 副委員長 |
石田 佳久 |
| 委 員 |
中牧 昇一 |
◇活動方針
クラブの活性化と持続性には会員の増強と退会を防止することです。会員企業のネットワークを生かし情報交換をして勧誘、仲間を増やして参ります。
◇事業内容
1. 2名の新入会員を目標、また女性会員の入会促進を目指します。
2. 他団体との交流を深め勧誘の機会を作ります。
3. 入会候補者を例会(夜間例会)等にオブザーブしていただき機会を設けます。
■ スマイル委員会
| 委員長 |
長内 彰一郎 |
| 副委員長 |
川田 弘教 守屋 聡 |
| 委 員 |
小和田 司、酒井 真人 奥山 博之、 藤崎 一夫 |
◇活動方針
会員のためになる楽しい例会を運営します。例会の基本である卓話では、様々な職業の方から話を聞き、会員が知識を学び見識を広める機会をつくります。
◇事業内容
1.例会プログラムの周知を早めに行い、出席を促します。
2. 様々な職業の卓話者を招き、新知識を求める例会を実施します。また、会員による卓話も行い、会員相互の職業や考え方を知る例会を設定します。
3. 毎例会で出席報告を行うとともに、出席率100%全員に記念品を贈呈します。
4. 夜間例会・移動例会・年次大会・IM等の出席を呼びかけ、出席率向上を図ります。
5. 会員の結婚記念日や事業開設日に慶事記念品の贈呈を行います。
6. 慶事、祝い事、近況報告、些細な失敗、明るく楽しいニコニコBOXを奨励します。
■ 公共イメージ向上委員会
| 委員長 |
石井 憲一 |
| 副委員長 |
横尾 教光 |
| 委 員 |
井元 耕 |
◇活動方針
クラブ週報の定期的発行やホームページの定期的更新、更に「ロータリーの友」の活用と
RIや地区からの発行物を全会員に周知し、興味関心を抱かせ出席率向上の一端とします。
さらに、ロータリークラブ活動について一般市民及び各種団体へPRをし、公共イメージの向上に努めます。
◇事業内容
1. ボランティアへの積極的な参加により、地元メディアを利用して活動を広報します。
2. 国内外から訪れるたくさんの人にロータリークラブをPRします。
3. ホームページの定期的更新をします(登別ロータリークラブで検索)。
http://www.n2510.gr.jp/noboribetsu/
4. クラブ週報の定期的発行と例会での「ロータリーの友」等情報誌を紹介します。
5. 会員のMy Rotary 登録に協力・推進し、100%の登録と活用を目指します。
■ 海老名ロータリークラブ友好クラブ締結特別委員会
◇活動方針
2027年3月27日に海老名ロータリークラブと友好クラブの締結が行われます、その締結に向けて更なる交流と親睦を深め、相互理解と協力関係の発展を推進します。
◇事業内容
1. 友好クラブ締結式の成功に向け、準備運営を円滑に進めます。
2. 継続的な交流の基盤づくりを推進します。
3. お互いの文化を学びあい、相互理解を推進します。
■ 職業奉仕委員会
| 委員長 |
遠田 耕治 |
| 副委員長 |
八木橋 俊輔 |
| 委員 |
嶋津 研史 |
◇活動方針
ロータリークラブの基本である職業奉仕の理念のもとその理念を学び、それぞれの職業を通じて地域社会の発展に貢献し、高い倫理観をもった活動を行うとともに、会員相互の学びの機会をつくります。
◇事業内容
1. 職業奉仕の学習機会を提供し会員の職業倫理意識の向上を図ります。
2. 会員企業の職場見学や事業紹介を通じて相互理解を目指します。
■ 社会奉仕委員会
| 委員長 |
若木 康夫 |
| 副委員長 |
斎藤 正史 |
| 委 員 |
須賀 秀郎 |
◇活動方針
地域社会に対する奉仕活動を実践し、より良いまちづくりを目指します。
他団体とも交流し協力しながら、奉仕活動に邁進してまいります。
◇事業内容
1. 市内幹線道路沿い清掃活動の継続実施。
2. 社会福祉団体及び奉仕団体等との交流と協力。
3. 登別図書館への図書寄贈の継続支援。
4. 登別市新庁舎開庁に関連した地域貢献活動・記念事業への参画。
5. 市内まちづくり団体との交流と協力。
■ 国際奉仕委員会
| 委員長 |
鈴木 高士 |
| 副委員長 |
上田 博子 |
| 委 員 |
田中 芳郎 |
◇活動方針
国際奉仕についてロータリーが提唱する基本方針と第2510地区の年度方針に基づき、
会員各位の参加とご協力をいただきながら下記の事業を行います。
◇事業内容
1、国際奉仕地区補助金事業プログラムへの参加。
2、室蘭工業大学、日本工学院と連携し留学生との交流、卓話への招聘を実施。
3、登別市内における国際交流活動への参加。
4、米山記念奨学事業への協力。
5、ポリオプラスへの協力、各事業所に募金箱の設置。
■ 青少年奉仕委員会
| 委員長 |
望月 一延 |
| 副委員長 |
木村 義恭 吉田 武史 |
| 委 員 |
柴山 太一 |
◇活動方針
青少年との交流と活動を通して奉仕の精神を育み、奉仕の輪を次代へとつなげます。また交流を通してロータリークラブの活動を理解していただきます。
◇事業内容
1. 登別明日中等教育学校の寄宿舎で勉学に励む生徒との交流を継続する。
2. ロータリー杯登別少年野球大会の開催・支援。
3. 日本工学院や室蘭工業大学との交流事業の推進。
■ ロータリー財団委員会
◇活動方針
ロータリー財団は1917年「全世界的な規模で慈善、教育その他の社会奉仕の分野でより良き事を
するために基金をつくろう」という理念に基づいて発足している。それを原資として諸活動を起こし、
奉仕の理想の具現を求めるロータリーの中心的な事業であることを深く認識してもらう。その啓発に努め寄付金を増やしてまいります。
■ 米山奨学委員会
◇活動方針
米山記念奨学会は、「日本の大学、大学院に在籍している外国人留学生に奨学金を支給し、国際理解と親善に寄与することを目的とする」とあり、ロータリー財団奨学金事業は国外版の事業とするなら、米山奨学金は日本独自の奨学金制度である。この事を会員に深く理解して頂く活動に努め寄付を募ります。