登別ロータリークラブ 2025ー2026

■ クラブ奉仕委員会
 委員長   佐藤 幸夫
◇活動方針
 ロータリーの目的を深く理解し、持続可能なクラブ運営と奉仕活動を実践します。
また、各委員会と連携の下、会員の和を基本として楽しいクラブ活動と運営を目指します。
そして海老名ロータリークラブとの友好クラブの締結に向けて交流します。

◇事業内容
1.会員の職業ネットワークを活かした会員増強活動を展開します。
2.会員の情報や話題提供を生かした卓話等の工夫で例会参加率の向上を目指します。
3.楽しく有意義な親睦の機会と場づくりに努めます。
4.クラブの公共イメージの向上と会員のメディア対応の機会を増すため、My Rotary 登録に協力・推進します。
5.定期的な会員研修の機会づくりに努めます。
6.会員研修を目的とした例会を実施します。

■ 会員増強退会防止委員会
 委員長   仲川 弘誓
 副委員長  小和田 司
◇活動方針
 クラブの活性化と持続性には会員の増強と退会を防止することです。
会員企業のネットワークを生かし情報交換をして勧誘、仲間を増やして参ります。
◇事業内容
1、5名の新入会員を目標、女性会員の入会促進を目指します。
2、他団体との交流を深め勧誘の機会を作ります。
3、入会候補者を例会(夜間例会)等にオブザーブしていただき機会を設ける。

■ 例会運営委員会
 委員長   宮武 里嘉
 副委員長  守屋  聡
 委 員   酒井 真人
◇活動方針
 卓話は例会の基本であります、会員のためになる楽しい例会となるよう運営します。
また、会員相互の交流の場として生かされ、有意義な時間となるよう努めます。
◇事業内容
1、卓話内容の周知を早めに行い、例会への出席を促します。
2、皆さんが話を聞きたいと思うような卓話者を招いて楽しい例会となるように運営します。
3、毎例会出席報告を行うとともに、100%出席の優良出席者に記念品を贈呈します。
4、親睦活動委員会と連携し、夜間例会・移動例会・年次大会等の出席を呼びかけます。

■ 親睦活動委員会
 委員長   長内 彰一郎
 副委員長  中牧 昇一
 委 員   望月 一延、嶋津 研史、井元 耕
 寺島真一郎、柴山 太一、藤崎一夫
◇活動方針
 会員の親睦と交流を深める機会を作り、出席率が向上する例会や事業を運営します。
夜間例会や移動例会では地域が活性するように会場を設定します。
◇事業内容
1、慶事記念品の贈呈。
2、例会運営委員会との連携により魅力ある親睦会の開催に努める。
3、楽しいニコニコBOXを。

■ 会報・広報委員会
 委員長   若木 康夫
 副委員長  石井 憲一
 委 員   奥山 博之
◇活動方針
 クラブ週報の定期的発行やクラブホームページの定期的更新、更にロータリーの友及びRIや地区からの発行物を、  全会員に周知し、興味関心を抱かせ出席率向上の一端とする。
 そしてロータリークラブ活動について一般市民及び各種団体へPRをし、公共イメージの向上に努めます。

◇事業内容
1、地元メディアを利用して活動を広報します。
2、国内外から訪れるたくさんの人にロータリークラブをPRします。
3、ホームページの定期的更新(登別ロータリークラブで検索)。
 http://www.n2510.gr.jp/noboribetsu/
4、クラブ週報の定期的発行と例会での「ロータリーの友」等情報誌の紹介。
5、会員のMy Rotary 登録に協力・推進し、100%の登録と活用を目指します。

■ 会員研修委員会
 委員長   斎藤 正史
 副委員長  石田 佳久(地区新会員研修委員会委員)
◇活動方針
 各種地区研修会やR L I セミナーへの出席を促し、ロータリーを深く理解し将来の指導者を育成する為の研修を行う。

◇事業内容
1、R L I参加や地区研修協議会又は地区ワークショップへの出席を促します。
2、新入会員への情報提供とオリエンテーションの実施。
3、現会員への教育機会と情報の提供。

■ 職業奉仕委員会
 委員長   遠田 耕治
 副委員長  須賀 秀郎
◇活動方針
 ロータリークラブの基本である職業奉仕の理念のもと、会員企業の協力を頂き公共イメージの向上を目指した活動に努めます。
◇事業内容
 会員企業の仕事を生かした、地域の人の為になる事業を企画し公共イメージの向上に努めます。

■ 社会奉仕委員会
 委員長   川田 弘教
 副委員長  田中 芳郎
◇活動方針
 地域社会に対する奉仕活動を実践し、より良いまちづくりを目指します。
 他団体とも交流し協力しながら、奉仕活動に邁進してまいります。

◇事業内容
1、交通安全啓発運動。
2,市内のクリーン活動の実施
3、社会福祉団体との交流と協力。
4、登別市立図書館への図書寄贈の継続支援。
5、まちづくり関係団体との交流と協力。

■ 国際奉仕委員会
 委員長   上田 博子
 副委員長  横尾 教光
◇活動方針
 国際奉仕についてロータリーが提唱する基本方針と第2510地区の年度方針に基づき、
会員各位の参加とご協力をいただきながら下記の事業を行います。
◇事業内容
1、国際奉仕地区補助金事業プログラムへの参加。
2、室蘭工業大学、日本工学院と連携し留学生との交流、卓話への招聘を実施。
3、登別市内における国際交流活動への参加。
4、米山記念奨学事業への協力。
5、ポリオプラスへの協力

■ 青少年奉仕委員会
 委員長   吉田 武史
 副委員長  木村 義恭
◇活動方針
 青少年との交流を実施し、ロータリークラブの活動を理解してもらう。
 そして交流と活動を通して奉仕の精神を育んでもらう。
◇事業内容
1、登別明日中等教育学校の寄宿舎で勉学に励む生徒との交流を継続する。
2、ロータリー杯登別少年野球大会の開催・支援。
3、日本工学院や室蘭工業大学との交流事業の推進。

■ ロータリー財団委員会
 委員長   鈴木 高士
 副委員長  遠藤 秀雄
◇活動方針
 ロータリー財団は1917年「全世界的な規模で慈善、教育その他の社会奉仕の分野でより良き事を するために基金をつくろう」という理念に基づいて発足している。それを原資として諸活動を起こし、 奉仕の理想の具現を求めるロータリーの中心的な事業であることを深く認識してもらう。その啓発に努め寄付金を増やしてまいります。

■ 米山奨学委員会
 委員長   鈴木 高士
 副委員長  千葉 泰二
◇活動方針
 米山記念奨学会は、「日本の大学、大学院に在籍している外国人留学生に奨学金を支給し、国際理解と親善に  寄与することを目的とする」とあり、ロータリー財団奨学金事業は国外版の事業とするなら、  米山奨学金は日本独自の奨学金制度である。この事を会員に深く理解して頂く活動に努め寄付を募ります。