2001年 派遣報告


派遣先:5050地区(米国・カナダ)

星野恭亮 2001.5.11.FRI
5月6日(日) 星野
  1. 今日は1日ホスト宅で過す。星野のホストStander家は午前中教会へ。自分は休息。
  2. 午後はホストのDelwenと息子(13才)のStirlingとチームリーダーのFredと4人でゴルフ。
  3. 夕方はホストの両親、Fred夫妻を加えて裏庭でバーベキュー。
5月7日(月) 星野

2人のロータリアンの案内で近郊にドライブ。Minter Garden(花園)、Hell's Gate(サケの魚道)など。

5月8日(火) 星野

今日は1日職業研修。星野はチリワック市農産物展示場の建設現場を視察。TY−CROP社を訪問。(トレイラー、農機具の生産)


星野恭亮 2001.5.8.THU
5月2日(水) 星野
  1. 午前中、ラングレー市内見学。市長(女性)表敬訪問。ロイヤルカナダ騎馬警察訪問。
  2. ラングレー中央ロータリークラブ例会訪問(昼)。北川真理、土井聡子プレゼンテーション。
  3. ロータリアン(ブライアン)宅で夕方バーベキュー大会。
5月3日(木) 星野
  1. 二人のロータリアンの運転で、バンクーバー市内見学。シーモア山、カピラノ公園等。
  2. 夕方、ロータリアンでラングレー市カウンセラーでもあるテリー宅でさよならパーティー。カラオケで多いに盛り上がる。
5月4日(金) 星野
  1. ラングレーから車でチリワック市へ移動。チリワックロータリークラブの例会場になっているABCレストラン前の駐車場にて引渡し。
  2. 12:00からのチリワックロータリークラブの昼の例会に出席。河田珠美と鈴木裕子プレゼンテーション。
5月5日(土) 星野
  1. 受入れチーム5人と散歩。友好を深める。
  2. 当地恒例のジャズ祭りを観賞。


  2001.5.7.MON
メンバーより写真が届きました。


星野・土井 2001.5.1.THU
4月26日(木) 星野
  1. Mount Vernon RCからAnacortes Fidalgo RCへ引き渡される。一緒に昼食後各ホスト家庭へ。
4月27日(金) 星野
  1. 1日、職業研修へ。星野は造船所見学。
  2. RC会長宅で夜、歓迎パーティー。チームの評判はすこぶる良好。9年前、星野がホストしたオレゴンの男性が車で4時間かけて会いにきてくれた。
4月28日(土) 星野
  1. インディアンのある部族の儀式を見学。
  2. 夜はAnacortes Fidalgo RCの移動夜間例会に出席。パワーポイントにて星野、鈴木プレゼンテーションを行う。
4月29日(日) 星野
  1. ワシントン州北西部はピュージュット湾という素晴らしい入り江に何百もの小島がある。今日は小さなセスナ機でサン・ファン島という島に飛び1日過ごす。帰りはフェリーボートで。
  2. 午後シェイクスピア劇「ロメオとジュリエット」観賞。
  3. 各ホストファミリーにてそれぞれ最後の晩餐。
4月19日(木) 土井
4月19日Everett市内の小学校を訪問。4月22日Mt.VernonのLincoln小学校とMount Baker中学校を訪問。4月27日Anacortes中学校、Mt.Erie小学校、Anacortes高校を訪問。以上の学校で見たシステムで興味深かった事柄。
  1. 小学校は1年〜6年ではなく、3〜4歳児や年長の子供も、校内に学習する教室が設けられている。最高学年が5年生という学校もあった。
  2. 体育、音楽、美術(図工)は必修ではない(小学校)。
  3. 校内の清掃は用務員の人々がする。
  4. 中学校も1年〜3年ではなく、地域によって学年わけが違う。middle schoolと呼ばれ、小5〜中1までの学校や、中1〜2だけの学校もある。よって、転校するのは子供にとって大変なことである。
  5. 小・中・高の全ての教科書は、地域住民税でまかなわれている為、個々にお金を払って買わない。学校が保管している。
  6. PTAならぬ、PTSA(Parents and Teachers and Students Association)が最近設立された。
  7. ボランティアで指導助手をする生徒の親が各学級に多勢いる。


星野恭亮 2001.4.26.THU
4/19(木) 星野
  1. 夕方、シアトルマリナーズの野球観戦のためsefcco(?) Fieldへ。イチローと佐々木投手の人気は予想以上に大きく、又二人とも大活躍している。
4/20(金) 星野
  1. クラブ会長自らの運転でwhidbey(?)島にある郡警察を視察。刑務所が併設されており、昼食は服役者と同じものを試食。
  2. 夕刻、屋外広場にてお別れパーティー。晴天なれど波高く、やや寒い。土井さんの紙芝居が好評。
4/21(土) 星野
  1. 午前、ロータリアンの経営する花畑にて次のホストであるMount Nernon RCの人達に引き渡され、各ホストと共に年に1度のお祭り(Street Fair)見学。
  2. 夜は小さな町の集会所にて歓迎パーティー。全員元気にやっています。


  2001.4.23.MON
●4/12(木) 北川
我々が泊まっていたホテルに、MonroeRCの各ホストが迎えに来て下さり、一日がはじまりました。車に乗ってすぐに昼食場所へ。午後はシアトル市内ツアー。
  1. PikeStreet Market…色鮮やかな果物、野菜、花に目を奪われる。花束が日本に比べると、とても安く感じた。
  2. Space Needle…ユニークな形をしたタワー。市内を全て見渡せ、とても素晴らしい眺めで、私の高所恐怖症はどこかへ吹っ飛んでしまった!その後は、車で移動。マリナーズの球場を真近に見て感激する。新しい町並みは、活気があって楽しい。夕食はハンバーガーレストランへ。私にとって、初めての滞在となるアメリカ!ぬぐいきれない緊張感に最初は手の震えが止まらなかったが、夜遅くまで起きて待っていてくれたホストファミリーの子供達の歓迎を受け、全くその不安は消え去った。素晴らしい4日間が始まる。そう思うと余り良く眠れなかった。興奮して!!

●4/13(金) 北川
昨夜遅くまでのDinner(10:30PM)と、荷物の整理と興奮で、寝たのは1:30だった。そして、言葉の聞き違いで10:00頃に起きればいいものの、6:50(AM)には起床してしまった。そんなstartであったが、Amyさんが今日は『EMP〜experience musicproduction』を案内してくださった。
世界で唯一のロック・Jazz・Rap・Fank(andso on)の博物館である!そこには歴史コーナー・体感コーナー(音と光とビートを体で感じる)・試し弾きコーナーがあったり、中でも一番感激したのは展示コーナー。Chuck Berryのギターや、Elvisの着ていた革ジャン、Janis Juplinのステージ衣装、Eric Claptonのギター等々、本物の私物が展示されており、少しでもガラスをさわると、ガードマン(チェックマン?)に注意されたり、ブザーが鳴ったりした。(実際、Amyさんは3度注意された!!)また、アメリカの音楽は、ルーツが南アフリカ(黒人)に始まり、そしてクラッシックにも通じている、ということがわかった。ビートを感じる迫力、湧きあがる感情をダイナミックにそのまま表現し、それがPowerful Voice、そして豊かなAdlibにつながるのだろう。春休みの都合で予定だった高校生とのジョイントコンサート(ブラスバンドと)がなくなってしまったが、今日の職業研修は大変興味深く、本当に良かった!!!

●4/13(金) 北川
夜はラツカゼルさんのお宅でHome Partyとなった。前の日に、とても気さくにお話ししてくださり、多分、1番よく話していた人でした!!その彼の家はとてもとても広く、素敵なセンスあるお宅でした。もちろん、pianoを持ってらっしゃり、私達メンバーは自己紹介した後に、コーラスを披露!!スキヤキソングよりもHail Holy Gueen(Movie Music)の方がすごい評判だった気がする。(こちらに来て驚いたのは、日本の歌がほとんど知られていないことだ。『さくらさくら』はもちろん、『上を向いて歩こう』もイマイチ・・・。)その後、ホストのAmyさんの勧めで、Chopinの幻想即興曲を弾いた。あんなに、自分自身exciteしたのは初めてだったし、日本で弾くのとでは、全く感覚が違っていました!皆さんから拍手と声援を頂き、私は3日目にして、もう、一生涯忘れられない経験をさせて頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。『More』という言葉に尻込みして私でしたが、星野さんの奥様の出発直前のアドヴァイス、『アメリカに行ってもカナダに行っても積極的になってください。自分からピアノを弾きたいと言う位で調度いい。』という言葉を思い出し、子供達に囲まれて、Disney Songを何曲か弾きました。そのおかげで、子供達と連弾したり、ジョイントしたり・・・、本当に素晴らしい1日になりました。今日はグッスリ眠れそうです。

●4/13(金) 土井
第1日目の職業研修日。午前中は、ホストファミリーの近所に住んでいる、元教員の女性とホームスクーリングについて話しをした。彼女自信も3年前に自宅でホームスクーリングを始めた。ホームスクーリングの歴史についてはここでは述べるスペースがないので、簡単に、なぜこのような教育方法が生まれたのかということについては、大きな理由は1つ、政府の指示通りに行われる学校教育に疑問を感じている親たちが、協力し合い、自分たちの子供を教育していこうという試みである。彼らの1番の言い分は、個々の個性を十分に生かしながら成長していけるのはもはや、団体組織の学校ではない、ということである。暴力、いじめ、非行などが多い学校に子供を行かせたくはない、ともいう。
日本でも最近、ホームスクーリングという言葉を耳にするようになったが、まだまだ一般には知られていない。実際に行っている家庭もごくわずかである。この件については、また次の機会に述べることにしたい。午後は、ホストファザーの職場である、YMCAを訪れた。ここの施設は会員が約8,000名、職員が200名ほどで、そのうち40名が正社員である。施設内には多種多様のトレーニングマシーン、プール、体育館などがある。年齢別にわけられた幼稚園もあり、親が施設を使っている間、子供たちを預かる託児所もある。So much for today. to becontinued

●4/13(金) 河田
「The Snohomish Chalet」という肢体不自由者の施設と思われる施設を見学した。一人の男性が幼い時、交通事故にあい、車イスの生活となったので、その両親が建てた、とのこと。古い施設で、食堂がせまく、次の人がローカで待っていた。トイレのにおいが全体にしみついていた。部屋は4人部屋、6人部屋など、病院サイズである。
車イスは、それぞれ色々なキッドがついており、ミニワープロ(テプラのようなもの)や、スペルボードがついていたり、電動だったり、色々だった。ボランティアが200人/年程、いるらしい。また、キャンピングロッジや、職員の子供用の託児所があった。同行したアメリカ人は、この施設はとても古く、お金も余りないが、彼らの両親が建てたので、心がこもっていて、とても素晴らしいところだ、と言っていた。「MERRILL GARDENS」は、老人ホームだが、お金持ちの人達が入るところでまるでホテルみたいだった。年間費用も「とても高い」。ただ、生活環境としては、とても良く、食事時間もゆとりがあり、メニューの中から好きなものを選べるシステムになっているのは良いことだと思う。
「East County Senior Center」は、老人デイサービスセンターのような所で、1年間に150$支払うと何回でも通えるそうだ。ちょうど、イースターのイベントをしていたが、勤務中の消防士がボランティアに来ていた。常にボランティアが来るそうで、ボーイスカウトやガールスカウト等もたくさん活躍しているようだ。ランチは1食なんと2$、とっても安い。一般の人もいつ来てランチを一緒にとっても良いそうで、ボランティアは本当に多いらしい。こちらの人は、「慈善の心」というのが根底にあるのではないかと思う。ただ、私には「かわいそうな人だから、助けてあげよう」という様なフィーリングは受け入れられない。その点を除けば、また、その点があろうとも、現代日本には真似のできないであろう、と思う他者に対する思いやり、というものを感じる。

●4/18(水) 鈴木
初めての地元のロータリークラブ例会に出席しました。会員数40名ほど(うち、女性会員が12名くらい)で、次期会長が私のホスト、ローラ・バイヤーズさんです。設立年数が浅く、規模的には小さいクラブではありますが、大変家族的で暖かい雰囲気があります。笑顔の絶えない方々に囲まれ、初の例会で自己紹介なども無事終えることができました。こちらの方々は皆、とても寛大で、辛抱強く私達の発する言葉に耳を傾け、興味を持ってくださいます。また、勇気づけても下さいます。
この様な環境は単に私達が海外からのゲストだということではなく、広く人と人との関係としてごく当たり前のことのようです。移民の国で多種多様な文化を受け入れて発展し続けてきたアメリカでは、言葉を通して理解し合うということが、自然に日々の営みの中で培われてきたのでしょう。現在お世話になっているローラさんご夫妻にはimgお子さんはいらっしゃいませんが、今まで二つの家族でお世話になり、夫婦が共に家事・育児に責任を平等に分担し、独立(自立)した人間同士が共同生活を営んでいるという印象です。これは、1970年代から職業を持つ女性が増えたことによるものと、ローラさんが説明してくれました。この様な状況になる迄30年の歳月がかかった・・・と。日本も徐々にそのような状況に移行していくのだろうと思いました。それが、過去を振り返り、何年かかったかわかるのが楽しみです。



星野恭亮 2001.4.17.TUE
●4月14日(土)
ワイン工場、ビール工場を見学。
夜はカーレースを見学。

●4月15日(日)
各ホストでのんびりと過す。
星野はホストのジョン、クラブ会長のリックと会員のヴァ-ルの4人でEverettのゴルフ場へゴルフ、夜はホスト宅で最後の晩餐。とても楽しかったです。

●4月16日(月)
道路沿いの小さなレストランでモンローのホストファミリー皆とお別れの朝食会、モンローの人達は本当に良くしてくれたので、別れが大変辛いものでした。 次の訪問地のスタンウッドの人達と中間のカジノで引き渡される。スタンウッド・カミノ島で芸術家のギャラリー、彫刻家のスタジオ、ガラス工芸家のスタジオを訪問。
カミノ・アイランドは素晴らしい環境のせいか、色々な芸術の集積地のよう。


日中は職業研修(星野恭亮) 2001.4.13.FRI
  1. ホストのジョンがシアトル市内に建設中のフットボール、ラグビー専用のスタジアムの現場に案内してくれた。シアトルマリナーズのホーム球場であるSafco Fieldのすぐ隣に6万人収容の開放型のスタジアムである。
  2. 続いてシアトル郊外にある工業団地にある地下埋設管用の種々の金具を作っているNomak Industries Co.に案内される。
  3. 夕方6:30から、Monroeロータリークラブと地区役員参加の歓迎レセプションが行われた。ガバナーのCaldwell夫妻、地区GSE委員長、3人のコーディネーター、相手チームのフレッドルイスチームリーダー、Monroeロータリーのメンバー20人が肩のこらないリラックスムードのレセプションであった。会場は自分のホームステイ先のジョン・ロッツガゼールの自宅でサーモンバーベキューその他手作り料理と一品持ちよりの本当に家庭的であたたかいレセプション。終わったのは午前1時!


鈴木 2001.4.12.THU
シアトルに来て初めての個別研修に行って参りました。私はシアトルマリナーズ、ホームスタジアム(SAFECOスタジアム)でその名を知られている保険会社・セーフコ保険で研修をさせていただきました。CEO、Executive、Vice Presidentsの担当をされている秘書の方々(2名)と地域社会貢献活動の企画・運営担当者、福利厚生担当者の方々とお会いし、10:00〜13:00まで(ランチミーティングを含む)お話を伺うことができました。初めての職業研修ということもあり、大変緊張致しましたが、どなたも、とても親切で、丁寧に仕事の現状をお話下さり、こちらの話しにも耳を傾け、質問をして下さったので、ランチミーティングの頃には、大変リラックスして会話ができました。
午後はホストファミリーの子供達とイースターエッグの色付けをして過ごし、夜はモンローロータリークラブ主催の歓迎会に出席しました。5050地区のガバナーご夫妻をはじめ、モンロークラブの皆様が大変暖かく歓迎してくださり、なごやかな雰囲気で皆様と交流させていただきました。こちらの特産の鮭や貝類、新鮮な野菜のお料理を沢山いただき、エネルギーを蓄えています。こちらへ来て初めて練習を重ねてきた歌と自己紹介を披露しましたが、ご参会の皆さんに喜んでいただけたのが何よりでした。チームメンバーも徐々に自信をつけ、これからが楽しみです。少し寝不足が続いていますが、よく食べて、よく笑い、よく学び、交流を深めたいと思います。(月曜日、第1ホストファミリーとモンローロータリークラブの方々とのお別れが辛くなりそうです)


星野恭亮 2001.4.13.FRI
●4/11(星野)
  1. 千歳発の日航機、成田発のユナイテッドは定刻通りに運航され、シアトルタコマ空港に午前10:30に到着した。
    空港にはコーディネーターのウオーレン・バーンズさんと相手チームのチームリーダー、フレッド・ルイスさんの二人が出迎えてくれた。雲一つない快晴。
  2. フェリーボートの発着点に横にあるIvarnsレストランにて昼食。全行程とホストファミリーの記載された日程表(Itinerary)を手渡される。プレゼンテーションについての簡単な打合せを行う。
  3. 午後は時差調整のためホテル(Holiday Inn)にて休憩。
  4. 夕食はチームだけでホテルレストランにてワインで出発式をかねて乾杯。
●4/12朝(星野)
11:00amに迎えに来てくれることになっており、チームはゆっくりと朝食をとる。昨夜は皆ぐっすりと眠った模様、うっすら曇り空。これからシアトル市内見物、夕方にそれぞれのホストファミリーに散る予定。


●4/11(北川)
『Wnderful day!』と言われた1日目を迎え、初めからとても恵まれたstartとなりました。空港には2人が出迎えてくれ、その瞬間から、シアトルに着いたんだという実感が湧いてきました。英語の毎日がやってくる・・・。不安と期待とがいり混じ?ていますが、笑みを忘れず、がんばります!


●4/11(土井)
たくさんの方々に見送られ、緊張と不安の中、千歳を出発しました。快適なフライトで(眠れませんでしたが)、晴天のシアトルに無事到着しました。これから始まる1ヶ月、メンバーの皆さんと星野リーダーと共に、わくわくドキドキの体験を十分に楽しみたいと思います!!


●4/11(鈴木)
出発の折り、大勢の皆様にお見送りをいただき、有難うございました。無事シアトルに到着し、早々にこちらの皆様の暖かい歓迎とおもてなしを受けています。シアトルでは最高の天気と地元の方がおっしゃる程の好天で幸先の良いスタートです。全てが新鮮な体験です。今後の5週間が楽しみです。良い経験を沢山して帰りたいと思います。


●4/11(河田)
千歳で沢山の方々に見送られ、成田を出発しても実感がわかず1人だけ、たっぷりと飛行機の中で睡眠をとりました。まさに晴天、晴れ女の私の実力か?シアトル全体で歓迎された思いです。現地の方々はとても親切。ただ、右耳で日本語、左耳で英語、頭の中でMixし、わけが分からなくなってきています。この35日間で、どれ程理解し合えるのか、不安ですが、もちろん楽しみの方が多い!ハズ。


GSE委員長 橋本 信夫 2001.4.12.THU
先ほど5050チームリーダー:フレッド ルイス氏から星野チームが無事到着したとのメイルが入りました。

Dear Hashi-san,

Today we experienced many blessings....... We were blessed with probably the best day for weather that we have had in about 1 month & we were blessed to welcome your GSE Team at the airport and enjoy some of the day with them.

I must express that I was very impressed with your District's Team...... It can be difficult and awkward sometimes meeting new people especially from a foreign land but this was not the case today.......

Larry Byers, Warren Burns & myself were very happy to meet such a friendly and enthusiastic group of people from 2510. We enjoyed a beautiful time & lunch together at a restaurant on the Seattle waterfront where the ferry boats come and dock. There were many laughs, many questions and very good fellowship.

In short, it was a fantastic start to what I am sure will be a meaningful exchange. This has also set my own mind at ease to meet such warm and friendly people - If they are an indication of all people from your District then I too will be blessed when I visit you......

Your team also informed me that you are expecting much communication from them and I will help them with this if I can. Tomorrow they will meet their host families from the Monroe Rotary Club and go on a tour of Seattle. I'm sure this will be very fun for them....

I will next see them on Friday night at a District Welcoming Party in Monroe..... if you have any information to be passed on to them, then let me know & I will be glad to do this.

Thank you again.....


GSE研修報告書(星野恭亮) 2001.4.1.SUN
ホームページが出来上がりました。これからのGSEの活動・活躍をお楽しみに。



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