札幌西北ロータリークラブ創立25周年記念事業
札幌西北RC・ヘルシンキ北西RC 友好クラブ提携5周年記念事業
札幌・ヘルシンキ青少年研究グループ交換(クラブGSE)事業


主催: 札幌・ヘルシンキ青少年研究グループ交換実行委員会
協力: RI第2510地区ガバナー事務所
後援: 北海道フィンランド協会・在札幌フィンランド国名誉領事館
     社団法人北方圏センター、財団法人札幌国際プラザ
協賛: 財団法人北方圏交流基金、財団法人北海道青少年科学文化財団

【事業の趣旨】
 北海道とフィンランドとは同じ北方圏にあって人口もほぼ同じである。この数十年は生活、文化、スポーツなど多方面において相互交流が盛んで、さらに近年は、新しい産業を興し、地域を活性化するための産業クラスターのモデル国として脚光をあびるフィンランドと活発な交流が行われている。
 本事業は、札幌西北ロータリークラブ・ヘルシンキ北西ロータリークラブの友好クラブ提携5周年記念事業として、札幌、ヘルシンキに在住する、異なる専門業種に携わる若い人達が双方の都市をそれぞれ約3週間訪問する。グループメンバーは専門職務の技量と指導力を磨き、地域社会のニーズと国際化の進む職場のニーズに対応できるよう研修する。併せて、北海道(日本)とフィンランドとの国際交流を推進する

【実施日時】
 ◎訪ヘルシンキ・札幌チーム(リーダー以下5名)
  (訪問期間)2002年3月5日(火)札幌発〜3月27日(水)札幌着23日間
 ◎ 訪札幌・ヘルシンキ・チーム(リーダー以下5名)
  (訪問期間)2002年4月16日(火)札幌着〜4月30日(火)札幌発15日間

【ヘルシンキ・チームの受け入れ】
  1. 受け入れプログラムの作成と準備
    実行委員会は、ヘルシンキ・チームの受け入れ期間中の視察研修計画と日程を作成する。
    また、ホストファミリーを決定し、地元の交通の手配、チームの受け入れ、活動の準備にあたる。
  2. 到着と滞在期間中のプログラム
    ヘルシンキ・チームは札幌到着後、主として札幌西北RC会員宅でホームステイをし、実行委員会が用意したプログラム、スケジュールにそって視察研修を行う。
  3. 帰国へ
    札幌側の実行委員会はフィンランド・チームから、率直な感想、意見を聞く。また、帰国後2ヶ月以内に札幌側、フィンランド側双方で作成し、交換する。

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