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[News2510-0785] 『友』インターネット速報 2010年6月22日 No.433
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『友』インターネット速報 2010年6月22日 No.433
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パレスチナのクラブが加盟認証を受ける
5月20日、ジョン・ケニー国際ロータリー(RI)会長、フィル・シルバー
スRI理事をはじめ150人以上のロータリアンが集まる中、パレスチナの
ラマラロータリークラブ(RC)の加盟認証式が行われました。ラマラ
のクラブは1980年に終結され、30年ぶりの加盟。5月18日にRI理事会か
ら加盟認証を受けたラマラRCは、中東、北アフリカ、ヨーロッパ一部
地域を擁する第2450地区に属します。これにより、200以上の国や地域に
またがるロータリーの地図に新たな地域が加わったことになります。
ケニーRI会長は式典で「新しいクラブが加盟するのはいつでも喜ばし
いことです。それはロータリーの奉仕の恩恵を受ける地域社会が世界で
また一つ増えたことを意味しています」と述べました。
ラマラRCの34人の新会員は、5月25日に初めて正式な例会を開催。既に、
冬服の寄贈といった奉仕プロジェクトにも着手しています。また、地区
とともに、地元の子どもたちのための公園をつくる計画も進行中です。
詳細はRIのホームページ
http://www.rotary.org/ja/mediaandnews/news/Pages/ridefault.aspx
の「ニュース」をご覧ください。
『ロータリージャパン』ホームページ情報
「『友』インターネット速報」をご活用いただき、ありがとうございま
す。週1回配信してまいりました「速報」を、諸般の事情により、次号
No.434(6月29日送付分)をもちまして休止することになりました。今後
は『ロータリージャパン』の一層の内容充実に努めますので、そちらを
ご覧くださるようお願いいたしします。
http://www.rotary.or.jp
『ロータリージャパン』では、6月20~23日に開催されているカナダ・モ
ントリオール国際大会の最新情報を掲載していますので、どうぞご覧く
ださい。
http://www.rotary.or.jp/2010_convention/1_pl_a.html
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発行 ロータリーの友事務所
ホームページ http://www.rotary.or.jp
Eメール hensyu@rotary-no-tomo.jp
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送信者:地区IC委員 荻野和彦(森RC)
News2510 Back Number=IC委員会HP:http://ri2510.org/ICC/
「インターアクト年次大会」開催(速報)
2010.6.19(土)と20(日)室蘭市で室蘭大谷高校インターアクトクラブ(IAC)と同IACの提唱クラブである室蘭東ロータリークラブをホストとして、国際ロータリー第2510地区2009-2010年度の「インターアクト年次大会」が行われた。
インターアクトの高校生、提唱クラブのロータリアン、指導されている各高校の顧問の先生方100名ほどが集まり、大会セレモニー、工場見学、室蘭夜景ツアー、宿泊研修、体験報告などを行い、年次大会が無事挙行されたことを速報でお伝えするが、残念ながら開会のセレモニーに出席することしかできなかったので、出席された皆様に地区代表幹事として挨拶は申し上げたが、詳細は後日インターアクト委員会の報告を待ちたい。
なお写真は式典会場の室蘭市市民会館、各IACのポスター発表、ホストIAC副会長 眞井有紀さんの点鐘、地区IAC委員会 若松 孝委員長挨拶、ホストRC会長 坂東 晃会長挨拶、ホストIAC会長 高木大介さんの挨拶、室蘭大谷高等学校 校長 竹本将人様のご挨拶を掲載した。
参加人数は約100名であったが、現在のインターアクトクラブの総数は
登別大谷 2人
龍谷学園 20人
山の手 15人
札幌第一 21人
北海 38人
駒大岩見沢 4人
室蘭大谷 15人
静内 26人
静内農業 26人
と、167人となっていることが、並行して行われた地区委員会で判明した。
一年生が多く入部されているようである。
なお、インターアクトについての知識を新たにして頂くために、一言。
IACは、世界中で120以上の国や地域に存在し、11,000以上のクラブに所属する250,000人以上の青少年会員がいる。残念ながら当地区には僅かに8か所の提唱クラブと9つの高校にしかIACが無いのが現状である。
インターアクトのパンフレットには「率先しよう、仲間をつくろう、奉仕しよう」と書かれている。
また、このインターアクトという名前は、「インターナショナル」(国際的)と「アクション」(行動) という2つの単語が複合されてできた言葉である。
今年の1月にRI理事会でインターアクトの年齢を14歳から12歳に引き下げられ、12歳から18歳までの青少年のための奉仕クラブに変わった。したがって日本では中学1年生から高校生3年までの年齢層に変わっている。その意味では高校だけではなく、中学校にも作る事が出来るようになり、新たな展開が起こりうる。
IACは支援や指導をするRCによって後援されるし、IACのある学校では指導される先生をお願いしている。
またIACは少なくとも2つの社会奉仕プロジェクトを行い、そのうち1つは国際理解と親善を推進するものとされている。
(記:神部代表幹事)
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