今回のスリランカ(第3220地区)訪問の目的
1.中古自転車の現地での使用状況確認
2.中古ベッドの現地での使用状況確認
3.中古内視鏡の寄贈(札幌北RCの事業)
前年度(小林ガバナー年度)に中古ベッドを送った先の病院内
国立がんセンターの看板 キャンディーでのレセプション
左から、竹原 巌(札幌北RC)、佐藤秀雄ガバナー
3220地区Dr.V.Vijayakumaran
パストガバナー小林博直前ガバナー

感謝状
[報告]
1.中古自転車は1月27日現在通関手続き中の為、取材できませんでした。
2.取材した病院は国立がんセンター(マハラガマ)ですが寄贈したベッドはスリランカ国内各地の病院に配布されています。残念ながら2510地区のステッカーを張ったベッドは視察出きる病棟が限られているため写真には写っていません。
3.札幌北RCの事業である中古内視鏡の寄贈については後日札幌北RCから報告があると思います。
中古ベッドの事業については、2001年から行われていますが、D.W arnakulasooriya(2001-2002PG)の私財を投入しての努力により日本全国各地より約1000台のベッドが贈られています。写真にはありませんが、今なおベッドは不足し、病室の床や廊下で入院生活を強いられている患者さんも多数見かけました。
協力:伊藤 知佳子 様(札幌北RC)
地区幹事 坂井 治(千歳セントラルRC)